2012年8月22日水曜日

トンボはなぜ竿の先にとまるのか:日本橋に秋の訪れ

ギャラリーキッチンKIWIにアカトンボがやってきました。
新しい植物、サンスベリア・スタッキーの形が、
竿の先のようなので、トンボの“とまりたい欲”を掻き立てたのでしょう。
トンボは、こうして日光浴をしてるのだそうですね(*)
気持ちがいいのか、近づいても逃げたりしません。
こうして、2〜3時間はゆっくりしていきました。

ネットの昆虫図鑑を観るかぎり、このトンボの名前は、
「ノシメトンボ」(「コノシメトンボ」かも)。
わりと大きく、羽根の先端が褐色になっているのが大きな特徴。
でも、名前の由来に羽根の模様は関係なく、
腹部の黒い斑紋が「熨斗目(のしめ)」に似ているから「熨斗目蜻蛉」。
熨斗目とは、「腰の部分だけに縞や格子模様を織り出した
絹織物の小袖」のことだそうです(Yahoo!百科事典より)。

いずれにしても、秋ですね。

 *稲垣栄洋著『赤とんぼはなぜ竿の先にとまるのか?』参照


(H)

Happiness is always delicious
ギャラリーキッチンKIWI



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